FANATIC・FTWOカーニバル@めいほうスキー場

前回のFANATIC・FTWO CARNIVAL@氷ノ山国際に続き、今回もCARNIVALのレポをお届けします、シゲです毎度!

会場をめいほうスキー場に移し開催されたFANATIC・FTWO CARNIVAL☆
今回前日入りしたFANATIC・FTWOライダーは総勢10名!!
FANATIC ゴリ(田沢豊)・竹内 誠・水野 敦文・実本 琢也・岡本 勇気・澤田 貴成
FTWO たっき〜(瀧澤 憲一)・渡辺 淳・NOB高橋 伸幸・茂森 章洋

イベント準備を済ませたライダー達、何故かゲレンデではアルペンボードで滑っていました。

全員我を忘れて無我夢中ですw

その中でも、何もしなくてもキャラの際立つノブ(FTWO)、彼はジーパンで滑ってましたヨ。
(ノブ君、ジーンズからジーンズへの履き換えを何度も繰り返してました。)
80年代のゲレンデカタログに出て来そうなそのスタイルは、どっからどうみても20代にはみえません。

"オサレ"を通り越して"オッサン"です。

イベント当日の天気予報は雨。
そんな予報を気にしてか、前日のミーティングではワタジュンが、

  『ゴリは雨男だからな〜』と元も子もない事を言ったり、

  『俺は晴れ男だからゼッテ〜晴れる!!』とノブ君が根拠のナイ自信をチラつかせたり、

  『オイラも晴れ男〜♪』とタッキーが笑っているんです。

もうね、そんな事はどうだってイイです。

誰か明日のスケジュールを教えて下さい(泣)

  (俺´Д`) 『切実です!!』 

一夜明けてイベント当日は予報通りの雨。
あんなに晴れ男だと言い切ったノブ君、

  『今日は中止だな〜』と完全に弱気です。

あの自信満々なコメントは何だったのでしょう。

山へ上がるものの雨は止まず、それでも皆でワイワイ準備を始めていると...
晴れ間が顔を覗かせ一気にテンションも上がりパーク整備もスピードアップ!

ノブ君、一本目のボックステストランで吹っ飛ばされ、逆エッヂto後頭部強打で悶絶してました。
この人何をしに来たんでしょう(笑)
あっ、これが噂の得意技"ノブアタック"なのかもしれませんね。

さて、そんな愉快なライダー達の祭りに集まった祭り好きは51名!!!
ご参加頂いた皆様、この場を借りて本当にありがとうございました!

めいほうは昨年も開催された場所なだけにリピーターの方も多く、
イベントにかける意気込みも違います!

加えて竹内誠さん(FANATIC)率いる、
めいほうパークディガーさん協力の元、素晴らしいパークが設置されました☆
最高のコンディションでいよいよCARNIVALスタート!!

午前中のキャンプでは、各アイテムにコーチ(ライダー)陣が控え、
各々がチャレンジしてみたいアイテムやトリックを、ハイクしながらアドバイスを受けるという形式でした。

しかしながら、キャンパーの皆のハイクスピードが速いの何のって...
コーチの方が完全に息が上がっていました(笑)

キャンプ中はコーチ陣も一緒にセッションする機会もあったので、
イメトレが苦手な方も目と肌でライダーの動きを感じ取る事が出来る、
"キャンパーとライダーの距離が最も近いキャンプ"でした。

さて、午後は待ち待ったスロープセッション!!
3人1チームの豪華景品を賭けた一本勝負!

これは本当に面白いなって思いました。
午前中に何本も練習した成果を一本に賭ける。
楽しいながらも緊張感が漂い、
技術だけでなくメンタル面も成長出来るイベントなんて他にはないですヨ!!

しかしながらMCの誠さんがリラックスムードで盛り上げてくれて、終始笑顔が絶えない大会となりました。
決勝ではライダーも助っ人として加わり、ライダー同士もガチンコバトルです★

  (俺´Д`) 『イェ〜イ♪』

なんて言ってますが、ゴーグルの向こうの目付きはガチです(笑)
どんな大会やどんな撮影より、そして何処の誰よりも緊張感漂わせていました。
自分も含め、ライダー達は縦に横にとグルグル回り、完全に皆の足を引っ張っていました(苦笑)

FANATIC、FTWOライダーのイイところって誰も気取ってなくて、
体全体でスノーボードの魅力を表現出来るところだと思います。

と、フォローさせて下さいww

気になるリザルトの方は、
3位にノブ君率いるチームヘルメッツ!
2位にはたっき〜率いるチームコリン星!!
そして栄えある優勝は...

ユーキ君率いるチームエンジョルナ!!!

チームメンバーの二人は遠路遙々神奈川からの参戦でした。
三人とも本当にイイ顔をしていて、見ているこちらも父親的立場で感動させて頂きました(泣)

氷ノ山国際そしてめいほうと、合わせれば100人近い参加者が集った今回のFANATIC・FTWO CARNIVAL。
話しを聞いていると、グループ参加だけでなく一人で参加してくれた方も目立ちました。
改めてスノーボードの持つ魅力や、こういったイベントの大切さ(意味)を実感出来たCARNIVAL。
来年、そして再来年、参加者が増えると共に様々な会場で開催出来たなら、
新しい出逢いと最高の笑顔が生まれる一日になると思います。

それがスノーボード、それがFANATIC・FTWO CARNIVALです☆

来年また皆でお祭り騒ぎしましょうね〜!!