Kessler Shape Technology

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a) Ski under load stress:

赤のラインは接雪面を示しています。これは従来のスキーよりも短く、このスキーはとても簡単にターンができます。それと同時に、スキーのノーズとテールのいくつかの小さい攻撃的なサイドカット半径は取り除かれており、これはスキーがひっかからないことを意味しています。
KST-操作しやすい

b) Ski under load stress, tipped over:

傾けたとき、接雪面が大きくなり、接雪ポイントは前方と後方に移動し、非常に高度なカーブコントロールとグリップ力を必要とします。それと同時に、最も小さいサイドカット半径が作用します。スキーの傾ける角度によって、どんなスピードでもコントロールされた、ロングターンもタイトなターンも、どんなスピードでもコントロールすることが出来ます。
KST-ワールドクラスのパフォーマンス

KSTはゲレンデやアイスバーンでのロッカーの快適さを意味します。テクノロジーの飛躍的進歩は、カービング革命の技術的進歩と共通点があります。 Hansjürg Kessler が開発し特許を取得したKessler Shape Technologyはゲレンデでのロッカースキーやロッカーボードの楽しい効果に、安全性、グリップ力と安定性への要求を組み合わせることを可能にしました。この特別なクロソイド形状ボードはターン時に複数のサイドカット半径を作用させ、1組のスキー板でどんなスピードでも長く大きいターンも、小さくタイトなカービングターンも様々なターンを可能にします。
エッジが引っかかるという危険性はもはやなく、体への負担が軽減されたことで、どのレベルのパフォーマンスでも大きな安全性が得られます。