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F2社よりリリースされるフォーミュラー・マシン、FX100は、シェイパーに元PWAレーサーでヨーロッパではカリスマ的シェイパーとして知られている"Patrik Diethelm"によって開発さた。
フラット/チョッピー海面のイタリア・ガーダ湖での最終テストを終え、地中海で行われた10月初旬のナショナルレースで見事、優勝しあらゆるコンディションでその性能が発揮できることを自らが証明した。
また、日本においても11月初旬に行われた梅園カップでJ-67山田昭彦が7R中、2Rトップフィニッシュし、見事ファースト・ライド、ファースト・ウインを果たした。
山田選手のファーストインプレによると"ボード自体も軽く仕上がっているが、それ以上にクローズの走りが非常に軽く感じられ、ボードの浮きが速いっていう感じ。12.5m2を使うライト・コンディション下でも角度をキープしつつ、スピードに乗った走りに驚かされた。また。ブローホールの中でも途切れること無くプレーニングを維持することができた。さらに下りの角度、スピードともにとても幅100cmとは思えないスピードで、初乗りとしては非常に満足している。来年のFWシーズンにはまだまだ時間があるので今後、さらにセイルとフィンとのチューニングを煮詰めていき国内のFWのレースは勿論、海外のレースにも参戦しようと思っている。"
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