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F2 2005
FX 100 SX MISSILE HORNET CHILLI
ELIMINATOR WAVE GUERILLA STYLE GUERILLA PRIME CHILLI jr
 

FX 100 - Formula -
最新のフォーミュラーウエポンが登場します。
画期的な改良を加えました:パイプを通しました:ブースターパイプ

ターゲットグループ
フォーミュラーセイラー、レベルを問わず究極のパフォーマンスを追及する人達

特徴
微風時でも幅広のテイルで踏み込みがさらにしやすくなりました

ボトムはフラットパネルのついたダブルコンケーブで全体にV字形状になっています。

中央部とテイル部はレイルをシャープにし、フロント部にはべべルをつけました

リアフットは高い位置にあり踏み込みや加速時により強く体重が乗せられます。

テイル部のパイプ:ブースターパイプが真空状態を回避します

 
A closer look
新分野としての1年目のフォーミュラーボードは開発に時間がかかりましたが、この2年間でゴールが近づいてきたようです。それはPatrik DiethelmやF2フォーミュラー、スピードチームだけのことではありません。我々の目標は限界を超えることだ!
 
PD´s view - 限界を超える

開発中のプレッシャーは昨年以上でした。Finian MaynardをはじめF2のフォーミュラーチームはボードの種類や風力に左右されない優秀なレーサー達ですが、彼らみんなが実用的なボードの開発に協力してくれています。

 

スクープロッカーラインの改良に多くの時間を費やしました。しかしある年、パフォーマンスを上げるために全てを変える必要はないと気付きました。

だから抵抗を少なくするようにフラットノーズを残しました。しかしフラットスクープロッカーラインはフロントと中央部にフラットパネルがあるパラレルダブルコンケーブでないとできません。チョップ時にもソフトでコントロールされたライディングが要求されます。このようなボトム形状ではない類似のスクープを持つボードはコントロール性を失い、チョップ時にスローダウンします。

ボトム全体にかすかなV字形状にすると、キレのあるイージーなマニューバビリティが得られました。

 

最終的には上り性能を増やすようにしました。テイルのアウトラインを直線のようにするのが一番簡単なやり方です。しかし多くの他メーカーのボードを調査した結果、まっすぐなアウトラインにすると反対にスピードが落ち、特に踏み込みの時にマニューバビリティが損なわれます。

ですから、やや丸いテイルアウトラインにすることにしました。しかし、角度を増やすにはテイルの幅を5%広くしなければなりませんでした。

結果として加速時やトップスピード時でも微風時でもパフォーマンスも良くなりました。

 

レイルはテイルからマストトラックの端にかけてかなりシャープになり、上りの時のパフォーマンスとウォーターリリースがうまくできます。テイル部分でレイルを厚くし、踏み込み時のグリップ感をさらに良くしました。そして風のない所でも上り性能をキープできます。

中央部のレイルの厚い部分では安定性を増し、マニューバー時でも大きなセイルのコントロールができます。

レイルの前部はべべルを付け、波に突っ込んだり航跡につかまることがないでしょう。

新しいデザインのデッキには深い2本のコンケーブを付けました。これによりボードがやや堅い感じがします。マストトラックは谷の部分にあり、セイルが回転する位置を水面に近付けボードの安定性を増しました。

テイル/バックフットの位置を山の高い位置にし、踏み込み時や加速時により強く体重がかけられます。

幅広のテイルにするとさらに大きなテイルカットアウトが必要になりますが、これにより、ウエット部分が少なくなり、チョッピーなコンディションでも安定し、加速し続けられます。

開発は順調に進みました。でも100%満足できるボードではありませんでした。確かに、上り性能は良くなりました。スピードや他のことも改良しました。しかしまだ何かが足りませんでした。

昨年1年間でボードの下に空気を送る実験を何度も試みました。しかし思うような結果は得られませんでした。つまりもっともっとパフォーマンスをよくしたかったのです。

しかし数多くの経験と知識からウインドサーフィンにおける歴史的な改良を見つけ出したのです。それがブースターパイプです。

テイルカットアウトはボードのパフォーマンスに影響します。しかし、セイリング中にカットアウトが真空状態となり、空気がカットアウトを通って消えるので限界があります。

反対の力がカットアウトのエッジの周りを包みます。それがパフォーマンスを制限するのです。

この真空状態を回避するためにデッキからカットアウトにかけて通路/パイプを付けました。これにより、空気の流れはトップから入りこみカットアウトから抜け出します。反対の力が消えるのです。

結果は驚くのもでした。次のようなテストをするとはっきりと判るはずです。まずパイプを閉じた状態で2人で並んでセイリングしスピードを評価します。次に片方のボードのパイプを開けてください。そうすると後ろから押されるような感じで走り出します。残されたもう一人はスピードの違いに驚くでしょう。

ここに本当の改良が生まれました。より良い加速、高いトップスピード、コントロール性そして大きなサイズのフィン。

ブースターパイプは今ここに限界を破りました。

 
The secret behind:
スクープロッカーライン
スクープロッカーラインフラットなスクープロッカーライン
  • 逆風でのドラッグが少ない
  • エアロダイナミック
 
アウトライン
幅広のテイル
  • より良い踏み込みと微風時のパフォーマンスを上げるために5%幅を広げました
  • 最高のスピードとマニューバビリティのためにテイルを丸くしました
 
ボトム
フラットパネルのついたダブルコンケーブでボード全体がV字形状
  • PDのこだわりボトムコンセプト
  • ダブルコンケーブによりチョップ時でもボードの動きがスムーズ
  • フラットパネルでウエットな部分が少なくトップスピード時のレイルのローリングが少なくなります
  • V字形状 がワイドボード特有のイキのいいマニューバビリティーをキープします
 
レイル
テイルからマストトラックにかけてシャープで厚いレール:前部はべべルをつけました
  • 上り時のコントロール
  • きれいなウォーターリリース
  • テイル部で厚みを増し、踏み込み時のグリップ感が良くなりました。
  • 中央部で厚みを増し、安定性が増し、大きなセイルでもコントロール性がよくなりました。
  • べべルにより波に突っ込んだり航跡につかまることがなくなりました。
デッキ
深いダブルコンケーブとマストトラックの位置を低くすることによりリアフットの位置が高くなります
  • 堅さを増しました
  • トラッカーを低くすることでセイルのターニングポイントがボードに近くなりました
  • リアフットを高くすることで踏み込み時や加速時により強く体重を乗せられます
 
テイル
テイルカットアウト
  • 高い加速力
  • ハイスピード
  • 水中にテイルがささることがない
  • コントロールしやすい
 
ブースターパイプ
カットアウトから真空状態を回避する
  • 通路を通ってエアーをカットアウトに送り込まれます
  • トップスピードがさらに速く
  • よりよい加速
  • コントロール性
  • 大きなサイズのフィン
 
テクノロジー
High Modulus Carbon Sandwich
  • 最新のカーボン、主にハイテクヘリコプターのローターの羽根に使われています。
  • 堅さと軽さの両方を兼ね備えています。
  • カーボンデルタストリンガー
Model Length Width Volum Weight Sail range Finsize Fin range Price
FX 100 247 100 156 8.9kg±6% 8.0 - 12.5 NO FIN 60 - 70 ¥291,900
(本体価格¥278,000)
*上記商品の仕様、及び価格は予告なしに変更される場合があります。

 

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