私の意見はとても簡単です。
"新しいHornetはスポーティで性能がよくて、ダイナミックなF2のレンジにマッチし、かつリクリエーションセイラーに乗りやすいボードでなければいけない"
このコンセプトについて考え、段々と進むべき方向がクリアーになってきました。私が報告を受けたリクエストはFWチームの要求と全く同じでした。最高のパフォーマンスと同時により良いコントロール性能
まずフォーミュラーボードでうまく行ったロッカーラインから始めました。
F2の特徴であるスタビライジングサイドフラットがフロント部についたダブルコンケーブが最高のスピードとコントロールを実現しました。ダブルコンケーブがボードをチョップから抜け出させ、フラットなボードがウエイブをヒットします。このウエイブがボードを減速させコントロールを失う原因となります。
サイドフラットがフロント部の接水面を最少にし直進時に安定させます。
ダブルコンケーブはボード後部でかすかにVになり、素早いプレーニングと楽にセイリングができるでしょう。
テイルカットアウトにより驚くほどのトップスピードとボードの安定したバランスが得られます。
タックを多くとったレイルはスリムで、この割とワイドなボードのジャイブを簡単に、そしてあらゆるコンディションにおいてコントロールできるようになりました。
F2
Hornetならスピードのでる130-160Lボードを探す時に、快適さとコントロールを重視するのか、エキサイトする要素がないような簡単にセイリングできるボードを選ぶのか、悩む必要がなくなるでしょう。 |