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Pure racing
新しいFX V 全ての風域を最大限に活かすボード。ズバ抜けたパフォーマンスでレースマシーンをリードする。
今年の特徴は極端なまでのワイドテイル。テイルより30cm、83cmのワイド。特にアップウインドに強く、負けないボードに仕上がった。
アジャスタブル・カットアウトで全ての風域で完璧なコントロールをするために必要な調整が正確にできる。
特徴
このワイドテイルでトップエンドのスピードをキープするために、スクープロッカーラインを調整し、ボトムのフラットな部分を3cm短くした。
フロント部のVをきつくし、幅広ベベルをつけ、レイルがチョップにささらないようにした。
スクープロッカーラインはマストトラックの部分で浮き上がり、チョップや小さな波もスムーズにライディングできる。
スタビライジング・サイドパネルを付けたパラレル・コンケーブによりチョップでもスムーズにライディング、そしてドライブやコントロールに安定感が生まれる。
テイル部のフラットボトムが限界までの加速力とトップスピードをキープする。
6cmもワイドになったテイルが印象的だが、さらに全体の長さは5cm短くなり、ハイウインドでのセイリングがかなり楽になる。アップウインドをきつい角度で進むことも簡単で、ライダーの筋力は必要ない。
ボードの厚みを薄くし軽量化、これは常に変化し続けるフォーミュラーボードにとって今後の課題となる傾向にある。
後ろ足のスタンスは前足よりやや高く、前足に重心を置きやすくなり、その結果、よりイージーなセイリングと、特に軽量のセイラーにはフィンへダイレクトに加重できる。
アジャスタブル・カットアウトでパーフェクトなトリミングを。
エアーパイプの重量も最適化し、長さ5cm。カットアウトにつながり、バキュームを解消する。フィニッシュラインと1位に向かって爆発的に加速する。 |