
Freecarve なのか?SuperXなのか? Fanaticでは Freecarveは SuperX のボードと同じだと定義づけました。
Falcon Slalomのようなスピード、Skateのような俊敏な動きを持つボード。Hawk はPWA SuperXの表彰台に登るためだけではなく、オールラウンドボードとしてもデザインしました。
Sebastianのユニークな発想からレースとフリースタイルのプログラムを混ぜ合わせてデザイン。その結果、 Freecarve/SX 3サイズが生まれ、PWA SXツアーやローカルなスポットで注目を浴びるでしょう。
2005 PWA SX Vice World Champion Cyril Moussilmani が開発に参加し、ハイレベルな性能とコンフォートが生まれました。アーリープレーニング、加速、非常に速いトップスピード、なのにマニューバビリティ。
Cyril Moussilmani, 2005 PWA SX Vice World Champion:
「過去2シーズンはFanaticのプロダクションでSXを戦ってきたんだ。だから、やる気充分で開発に当たったよ。できる限り競争力のあるボードにしたかったんだ。しかもスピードとマニューバー両方求めてね。3サイズでコンテストの全コンディションとセイルサイズをカバーするんだ。Hawkのセカンドジェネレーションは次世代の性能を定義付けしたね!ボード全体に均等にボリューム配分していて、テイル部分でやや厚くなっているから、パワーが出る。ノーズ部で少しだけ薄くなっていてコントロールとマニューバーがしやすいんだ」
Sebastian Wenzel による説明:
「Hawks は完全CAD でデザインし、分析しCNCでシェイプしました。
すでに完成しているロッカーを再調整し、ダイナミックなカーブをつけました。
アウトラインは美しく、さらに慎重に分析。その結果、トップスピードに向かってプレーニングする時にドラッグを最小限に抑えます。
新しいフルレイルにはエッジ下にタクを付け、ジャイブやフリースタイルのスライディングでレイルがキャッチされないようにしました。
テイルからフットストラップ部のドームデッキにより安定したスタンスが得られます。」
- 100 % CAD デザイン
- ロジカルなボリューム配分 - 正確で緻密
- 美しいアウトライン
- ダイナミックなロッカーのカーブ - スピードとマニューバーのベストコンビネーション
- パワーレイル (フルでソフト)
- スピードVとフラットボトムデザイン |