| Outline |
テイル部分まで届くより丸みを帯びたライン。ジャイブやトリックの連携をよりスムーズにする目的以外に、フリーライドセイリングでの使いやすさもより向上した。 |
| Rocker line |
主な相違点はマストトラック周辺のエントリー部分にある : 利点として、第1に接水面積が小さくなった事。 第2に、ノーズロッカーを低く抑えることでテイル・ファーストでパフォーマンスをする際にボードスピードを維持しやすくなった事だ。 |
| Rails |
レイルのサイズを変更したことで、薄いレイルのボードでは完成が難しいより困難なフリースタイルマニューバーの完成度が高くなる。
もう1つの利点としてジャイブがしやすくなった。 |
| Bottom shape |
マストトラック付近からの Vee を強くすることでジャイブがよりスムーズに、特に重要なことはボードトリムをより少ない接水面積で可能としたことだ。
我々は他社と比較しても結果として、幅が広くなってきているボードのプレーニング性能を損なうことのない新しいボトム・コンセプトを完成することができた。 |
| Tail |
全く新しい “tail kick design”。 小さいボードにとり、それは実際に極端に切れ上がっており、ラフ海面でも失速の少ないかつて無い新鮮なデザイン。大きいボードにとっては同じデザインではあるが極端なものとはならない。
この理由は、海面はライトウインド下ではチョッピーさは無く、より大きいテイル幅が必要となるからだ。 |
| Nose |
テイル部分に採用している “tail kick design shape” と同様のデザインをノーズ部分にも採用し、バランスの良いルックスとパフォーマンスを実現した。
その利点として、新しいノーズロッカーとこの “nose kick “ により、ラフコンディションにおいても海面にノーズを捕われることがなくなった。 |
| Deck shape |
後ろ足部分の “ドーム・シェイプ” をより強調することで、信頼性と快適性がより高まった。 |
| Specials |
新しいノーズ・チヤンネルについてニック・ベイカーは:「ノーズでよりラジカルになれるこのチャンネルのスタイルは、テイルファーストセイリングや“Willy
Skipper”を楽にしてくれる。メインのチヤンネルは、カーブを描きレイルに近づけてある。チャンネルのストレート部分は”Willy
Skipper”の間中ボードが直線をなぞり続ける事を助け、カーブした部分が”Willy Skipper”でボードの回転が終わりきるまでをスムーズに出来るようデザインしてある。
フットステアリングで普通にボードを操作するだけだ。」 |