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Range of use : World
Cup Formula racing
Designer : Kai Hopf
Responsible tester : Micah Buzianis US-34, PWA World Racing
Champion ‘03 |
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Key features
- NEW! Aero Sleeve Design :
very wide mast sleeve design which improves the
aerodynamic performance
- NEW! DIAX Sleeve Insert :
a new high-tech material which comes straight out of big
boat racing reduces the weight , but not
the durability!
- NEW! TT Top head
design geometry allows a three dimensional twist of the
top and makes it more dynamic
- NEW! Cut-away foot design prevents the
sail from catching water when going to
windward initiating jibes ? might look not important, but
can be the decisive difference!
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| SAIL LINE |
SIZE |
MIN
BOOM |
MAX
BOOM |
MIN
LUFF |
MAX
LUFF |
OUT
HAUL |
ADJ
. TOP |
MAX
MAST |
BATS |
CAMS |
IMCS |
BEST MAST |
MAST |
PRICE (¥) |
| WARP F2004 |
12,5 |
2,92 |
2,96 |
6,00 |
6,03 |
-1 to +2 |
N |
- |
8 |
5 |
36-40 CC |
VIPER RACE |
580/550 |
¥155,400 (本体価格¥148,000) |
| 11,9 |
2,85 |
2,89 |
5,88 |
5,91 |
-1 to +2 |
N |
- |
8 |
5 |
36-40 CC |
VIPER RACE |
550/580 |
¥150,150 (本体価格¥143,000) |
| 11,0 |
2,83 |
2,86 |
5,82 |
5,85 |
-1 to +2 |
N |
- |
8 |
5 |
34-38 CC |
VIPER RACE |
550 |
¥139,650 (本体価格¥133,000) |
| 10,0 |
2,52 |
2,55 |
5,50 |
5,53 |
-1 to +2 |
N |
- |
8 |
5 |
30-34 CC |
VIPER RACE |
520 |
¥136,500 (本体価格¥130,000) |
| 9,0 |
2,38 |
2,41 |
5,31 |
5,34 |
-1 to +2 |
N |
- |
8 |
5 |
28-32 CC |
VIPER RACE |
520/490 |
¥117,600 (本体価格¥112,000) |
| 8,2 |
2,21 |
2,24 |
5,13 |
5,16 |
-1 to +2 |
N |
- |
8 |
5 |
25-28 CC |
VIPER WAVE |
460/490 |
¥114,450 (本体価格¥109,000) |
| 7,6 |
2,11 |
2,14 |
5,00 |
5,03 |
-1 to +2 |
N |
- |
8 |
5 |
24-26 CC |
VIPER WAVE |
460 |
¥111,300 (本体価格¥106,000) |
| 7,0 |
1,99 |
2,02 |
4,82 |
4,85 |
-1 to +2 |
N |
430 |
8 |
5 |
24-26 CC |
VIPER WAVE |
460 |
¥108,150 (本体価格¥103,000) |
| 6,4 |
1,92 |
1,94 |
4,53 |
4,56 |
-1 to +2 |
N |
430 |
8 |
5 |
20-22 CC |
VIPER WAVE |
430 |
¥105,000 (本体価格¥100,000) |
| 5,8 |
1,86 |
1,88 |
4,35 |
4,38 |
-1 to +2 |
N |
430 |
8 |
5 |
20-22 CC |
VIPER WAVE |
430 |
¥101,850 (本体価格¥97,000) |
| 5,4 |
1,79 |
1,81 |
4,15 |
4,18 |
-1 to +2 |
N |
400 |
8 |
5 |
18-20 CC |
VIPER WAVE |
400 |
¥98,700 (本体価格¥94,000) |
| 5,0 |
1,71 |
1,74 |
4,00 |
4,03 |
-1 to +2 |
N |
400 |
8 |
5 |
18-20 CC |
VIPER WAVE |
400 |
¥96,600 (本体価格¥92,000) |
*価格及び仕様は予告なく変更される場合があります。 |
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WARP F2004 - フォーミュラーセール界のフェラーリ
現在、race/slalom sailは Kai Hopf と、2003 PWA Race チャンピオンである
Micah Buzianis が担当しています。これは現在、最も強力な研究開発チームで、今後のレーシングシーンにNew
Standardを生み出すでしょう。もちろん、他のフリーライドセールにも多大な影響を与えるものと期待されます。
US Velocity Game以来、彼らはWARP F2004に全力で取り組みました。 Micahによれば、Corpus
ChristiでKaiの最初のプロトタイプをテストした時、すでに確かな手応えを感じました。 8月にKaiは最新のformulaのトレンドを探るためにポーランドのLebeに移り、その後、素材とデザインを大きく変革させたnew
WARP F2004を産み出しました。
Micah Buzianis US-34, PWA Race World Champion, が語る開発について
「私はKaiに今までにないような最高のformula sail をデザインするようにプレッシャーをかけ続けてきた。初めてPWA
World Championのタイトルを取ったことで、さらにハングリーになり、勝ち続けたいと思うようになった。私の道具が、特にセイルが良くないとハードなレースを余儀なくされる。だから私の要求は全てがKaiの肩に重くのしかかる。」
「最初は特にセイルを軽くするように望んだ。重量をセーブすることができても耐久性に問題があればだめだと念を押した。Kaiはは多くの素材を検討し、セイルのパネルデザインを研究しながら、全体の重量を考慮し、軽いフィーリングを確保した。その他にバテンの重量にも手を加えた。ブーム上部の2本のボックスバテンはより軽く、強くなった。」
「次に私が求めたものはセイルサイズの改良も続けることだった。最近のformula racingの傾向として、無理して大きいサイズを使うより、できるだけ小さなサイズを選択し、効率をより強く求める。私はKaiのこのセイルは非常に画期的な物であると確信していまる。プロフィール、アウトライン、ルックスを考えると、new
WARP F2004はサイズが豊富になり効率もよくなり、私のゴールを実現してくれるでしょう。」
「今シーズン初期のデザイン改良の結果が、私のLebaでのPWAワールドカップの勝利となったことは明らかです。夏中何度もデザインの改良を重ねた結果が、私に'03
PWA Overall Racing title をもたらした。この勝利後も、私達は初期のデザインに改良を重ね、ステップごとに最新のセイルはさらに速くなった。」
「New WARP F2004はアウトライン、プロフィール、ヘッドデザイン、マストスリーブの点から完璧に再デザインされた。特に素材は現在のFormula
racingのスタイルに合うよう最大限のパフォーマンスと信頼性を保証する。」
Kai Hopf が語るnew WARP F2004
「我々の使命はレースにおけるBESTセイルを作ることです。一切の妥協はありません。ビッグボートレーシングに採用されている素材を使ったのもその表れです。ヨットレーシング界のリーダーであるNORTH
SAILSだけが提供できる膨大な情報のうちから材料構造、空気力学の情報を利用しました。」
「これはWSFのF1です。リリース寸前まで開発は続けられます。細部に至るまで特別な注意を払います。たとえばバテンジョイント部の空気の流れ、耐久性を増すこと、よりきれいなセイルを作ることなど。一目でnew
sailの新しいテクノロジーを理解するでしょう。
構造とウエイトバランス
我々の最初のゴールは耐久性を落とさずに軽量化することでした。セイルの第2、第3バテンのポケットのフィルムを薄くしました。ブーム下部のバテンポケットの生地を強化し、最もトラブルの多い個所を補強しました。現在のフットパネルは6.0mm シームなしのTRIAX
1枚です。これだけで軽量化され、ボードデッキでシームが擦りきれることがありません。
DIAX スリーブインサート
新しく採用されたマストスリーブはすぐにわかると思います。全体的に軽量化し新素材を基にしています。DIAX-OS-HTMはヨットセーリングで使われている強化ラミネートです。SPECTA糸をラミネートしたフィルムを重ね合わせた構造で、DIAXはねじれに強く、耐久性があり、軽く裂けにくい素材です。この特性を活かし非常に軽く強いセイルを作ることができました。さらにnew
WARP F2004に使われているDIAXは紫外線によるセイルのダメージをも最小限に留めます。
エアロスリーブデザイン
マストスリーブパネルは新たにデザインしました。ワイドなマストスリーブはあらゆる点でさらなる空力性能、たとえば上り性能、アンダーパワー、コントロール性能、スピード等を増強させます。
TT トップヘッドデザイン
Kaiは今までにないヘッドデザインを作り上げました。新しいセイルトップは機能的に反応します。3方向にツイストするセイルトップはリグ全体にさらにダイナミックな動きを与えます。
Cut - away Foot
新しいフットのデザインによりジャイブ時にフットが水面に引っかかることがなくなるでしょう。仔細なことに思えるでしょうが、レースでは1mを先行するどうかが勝負の分かれ目となります。
ボックスバテンの様々な強度
現在のボックスバテンは強度を3種類用意しています。場所によって必要な強度が違うからです。またハイモジュールのカーボンを使うことで軽量化し信頼性を高めます。
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